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周りにいる人間は自分の鏡という話

自分の周りにいる5人の平均が自分

昔、多分何かの本か何かで読んだんだと思うけど、「自分の周りにいる5人の平均が自分」って言葉を肝に銘じている。

本当に簡潔で、理にかなっているなぁと最近思う。怖い話である。

結論人間は同レベルの人間としかつるめない。レベルが高すぎても、低すぎても、一緒にいてつらいからだ。

だから一緒にいられる5人は、自分と同レベル。つまり、自分なのである。

大学の友達が結局一番気楽なのは、同レベルだから

これを読んでいるあなたにとって、一番気楽な友達はいつの時代の友だろうか。

ちなみに私は三周回って大学の友達と仲良しで、基本そのメンバーでつるみがちである。みんなそれぞれ大企業で働いていて、別々に生きているが、根っこが同じなので気楽なのである。

尊敬できる人間と一緒にすごせているか

私の出身は理学部化学科。本当は化学の道に進みたかった想いはあったけど、あいにくアホだったので、その道はあきらめて、今は外資総コンでいそいそと働いている。

変な話仲良しの友達はほとんど研究職についていて、みんなすごいなーといつも思う。

正直な話、大学卒業直後は周りと自分との違いがつらくて、距離をとっていた時期もあるし、ふさぎこんだりしてたけど、今は元気にみんなと仲良く過ごせるように戻った。

まぁ人間としてまともに戻ったってことにしたい。多分。

でも怖いよね、自分がつらい時って、尊敬できる人と一緒にいるのつらいんだよ。みじめで。

自分より下の人間としかつるまない、と言い切った後輩

昔、仕事が全然出来ない後輩が、「自分、自分よりも下の人間としかつるんでこなかったんだなって思ったんです」って言ってきたことがある。

なんか上司がめちゃくちゃ出来る人だったので、なんというか、人生で初めて「自分より圧倒的に出来る人間」に出会い、自分の出来なさを自覚したらしい。

言葉は悪いが、本当にダメな後輩で、Zって言葉を最初に学ばせてもらった有難い存在だったが、いや、そっか、、、確かに自分より下の人間とだけつるんでたら、人生楽しいかもしれない、と思った覚えがある。さぞ楽だろう。マジで。

でも、結局周りにいる5人が自分

後輩の友人の選び方は、一理あるなぁと思ったが、結局ここで冒頭に戻るのである。

「自分の周りにいる5人が自分自身」なのだ。だって、その自分より下だと思っている人間と問題なくつるめているのだから、そりゃそうである。周りはアホだ、だから自分が導かないとと思っている自分もちゃんとアホなのだ。怖い話である。

結局平均をとるのであれば、自分が一番下です!みたいなコミュニティにいた方がよほどいいと思う。だって、気が付いたら自分だって上がっていけるはずだから。

結局切磋琢磨出来る関係性でいられる友人といないと、自分はどんどん腐っていく。

相手は自分の鏡だから、やばいやつからは逃げろ

結局、やばいやつと一緒にいる自分もやばいのだ。

やばいと思ったら、その人からは逃げよう。結局相手はどこまでいっても自分の鏡なのだから、あなたがまともになれば、相手もまともになる、または耐えられなくて消えていく。

消えない時点でお似合いの二人ということだ。よくない。逃げよう。
だし、尊敬出来ない人と一緒にいるのは、自分のためにやめよう。一時の気持ちの楽さのために、やるべきことではないと思う。

まとめ

心が許せる5人は、自分が尊敬できる人だろうか。そうだったらきっと、あなたの人生は幸せだと思う。

そうじゃないなら、そうすればいいと思う。

人生は長いから、のんびり、そうやって、生きていければいいんじゃないだろうか。多分。

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